怒りのアフガン。
みたいな読み方で「ちこくのふんどし!」笑
どうもみなさんこんにちわ!
先週になりますが我らが地元、
島は池の上のみそぎ祭りに参加して参りました。

神社からふんどし一丁の裸男が練り歩き、
清流長良川で身を清め、今年の厄をはらい
来年の運を開く。
ぼくは小学校時代から参加しております。
(途中ブランク有り。ここ数年は毎年出てます。)
みそぎ祭りは簡単に言うならこうです。
痛い。
寒い。
くさい。
おまけに御利益ほんとにあるのかどうかもわからん 笑
そんな祭りになぜ参加するかっていうと、
なんかね気合い入るんす。
フツーの意見になってしまいますが…
あそこにしかないすげーテンションってものがあって
それやって「締め!」みたいな気分に突入してくんです。
っていうか…そんなキツイ思いまでして
何があるわけじゃない。
意味ないかもってのがいいじゃない。
意味があるのかわからなくて、別にしなくてもいいこと。
でも
やる 笑
当日、仕事が終わり急いで向かったんですが
神社に着いたらもうみんな円陣組んでるじゃないか!
ちょいちょい!
まってくれ〜!
1人でふんどしで裸男の集団を追いかけるのは
なかなか恥ずかしかった。。。
みんな「あ ちこくのふんどし…」
みたいに見てるし!
群れからはぐれた1匹の鳥でなく、
ふんどし
はかっこつかねーよ〜!

どこにいるかわかんないな
このころには無事にふんどしは群れに帰ったのでした。
よかったね!

今年も身を清めたぜ!
でも不思議と清々しい気持ちになるんだね。
なんでだろね。
あと一番左のFUJIKIの腹の素敵すぎるラインにクラクラやね。
あかんやろ。

クライマックス。
その年の赤いふんどしの「神男」を担いで境内に入る。
そしてみんなで神様に祈る。
実際この時はテンション上がるわ〜
なんやろね。
ぜったいおれDNAとか血とか関係してると思うんだよね。
600年も前から毎年続いてるんだよ。
なんか自分の中のヒストリカルなものが沸き上がるきがするんだなー。
全日本人は「祭り」ってものに無条件に高揚するものなのかなぁ
だって普通に考えてこの祭り頭おかしいもん 笑

今年も終わったぞ〜
抱え上げられてるのは数々の伝説を持つ男 ケン坊です。
この写真伝説もってそー!!

祭りのあと。
例年通り幼なじみのタクの家にてまったり。
川に飛び込んで寒さに耐えているとき、
去年みそぎ祭りで久しぶりに会った同級生の北川くんと川の中で再会。 笑
「おーでとったんかー!」とがっしり抱き合い、
一緒に足を滑らせてこけた瞬間。
ぼくは来年も出ようと思ったのでした…。





















12月 19th, 2008 5:56 PM
あー今年も行けなかったー(;´_`;)
来年こそ見に行こう〜
島っ子の冬はみそぎですな。
地元が一緒のふわちゃんより。
12月 19th, 2008 8:44 PM
ふんどしがいっぱい!